生命力

マカはインカ帝国時代から尊崇されていた

マカの起源はあまり知られていませんが
チベットの標高3000メートルの場所に自生していた植物だそうです。
約2000年前に、チベット民族がペルーに移動してきた時にアンデス地方に伝わってきたようです。

インカ帝国の時代から、滋養強壮に効く天然生薬として重宝されていました。
インカ帝国の人民は太陽神を信仰しており、できるだけ太陽に近い高地で生活していました。
空気の薄い高地での生活は、体力を消耗させますが、
はやくからマカの効能に目をつけ健康維持、滋養強壮のスタミナ食として食べていました。

マカは古代から幻の秘草といわれ尊ばれていたのです。
インカ帝国の時代には、貴族などの特権階級の食べ物といわれ貴重なものでした。
また体力をつけるために戦いの前に戦士に食べさせたり、
勝利をもたらした戦士への褒美として与えられていたとも言われています。

インカ帝国を滅ぼしたスペイン軍の連れてきた馬が、アンデス高地の環境になじめず、
子孫を残すまえに死んでしまうことが多く絶滅の心配がありました。
その時、マカの草を食べさせたら馬の交配が盛んになり繁殖が正常に戻ったそうです。
このことからも、性機能の向上といわれていることがうなずけます。

スペイン軍は馬が武器の一つだったので、
馬に体力をつけさせさらに強くなりインカ帝国を滅ぼしたといわれています。
また、マカの種類についても参考にご覧ください。

Copyright(c) 2011 安心・安全 All Rights Reserved.